治療方針って誰が決めますか?!
今日は休診日で業者さんによるクリニックのお掃除最後の日でした
私が今日は自分のメンテナンスで親友の所に行くと業者さんにいうと、それは、診療に対しての親友への信頼度はいかがないものなのかと、聞かれました
私は彼女の学生時代は知ってはいるものの、診療は知らないですが、私がこうしたい!こうしてもらいたいと、具体的にオーダーを出すので、やることは明確なのではないかと思うのでやりやすいのではないかと思います
彼女がやった事がない治療も、こうして、あーしてみたいな説明もしますし、指示もだしながらやってもらいました
私は彼女を同級生としても、一患者としても信頼しています
ゆずり葉歯科では、患者さんは素人さんではありますが、今の状態がこうで、このままでいるとリスクはこうで、という話は必ず私もします
なぜ、同じ歯ばかり治療を繰り返さねばならないのかなど、必ずお話しします
治療後もこういう点を気をつけて使ったり、セルフケアをしたらよいともお話をします
なんなら、衛生士さんから歯ブラシや歯間ブラシの指導もしてもらいます
それらは、全て、私が直しているわけではなく、治すお手伝いをしてるに過ぎないのでと思っているからでもあります
治療方針は、患者さんの意向になるべく添いたいと考えていますから、どうしたいのか?も伺います
歯がないところは、ブリッジか入れ歯と分かってはいるが、どちらもやりたくないのであれば、リスクを説明して、理解してもらった上でのそのままというのが患者さんの選択であるならば、私は出来うることを精一杯やるだけです
歯科医師は専門家であるけれども、使うのは患者さんであるので、、、。
もちろん、リクエストに全て答えられるかは分かりませんが

■この記事の監修者
植田 淳子
経歴
- 1999年度 明海大学歯学部卒業
- 2000年 医療法人康志会勤務
- 2006年 医療法人康志会退職
- 2006年 埼玉県小川町地域密着型クリニック勤務
- 2007年 埼玉県小川町地域密着型クリニック退職
- 2007年 神田 広域医療法人分院長就任
- 2011年 神田 広域医療法人分院長退職
- 2011年 駿河台デンタルオフィス勤務
- 2012年 駿河台デンタルオフィス退職
- 2014年10月 ゆずり歯歯科開院
所属機関
- 日本顕微鏡歯科学会
- 日本一般臨床医矯正研究会
- お江戸日本橋歯科医師会 会員
