虫歯や歯周病になりたくなかったら〇〇呼吸に気をつけて‼️
私には2人の息子がいます
中1と小4です
実は小学生のうちは中1の長男も虫歯はなかったです 4月から人形町から離れて暮らしているのでアヤシイ所をそのままに出来ずに、治療に踏み切りましたが、、、
次男は今のところ治療は未経験です
歯磨きやフッ素も大事ではありますが、現役ママ歯科医の私が1番大切にしてきたことはちょっと違います
それは鼻呼吸です 当たり前に感じるかもしれませんが、意外にも出来てない方は多いです
あるべき姿を以下にあげてみます
①舌👅は口蓋(上の前歯の奥)に食事の時以外はつけてある
②歯はどこも触れていない
③唇閉じる
④鼻で呼吸
どうでしょう?
できていますか?
舌👅が違和感満載の方は噛みしめのお癖がありますね、歯ぎしりを自覚、もしくはご家族から指摘されたことがある方かもしれませんね
さて、ご自分のお子さんはいかがでしょう?

↑こんなお口ではないですか?
年齢と共にお口の周りの筋肉
口輪筋等の発達が認められていくとは思いますが、それと同時に鼻腔が年相応より細く狭くないかをチェックはしていかないといけないですね
アデノイドの状態も確認が必要ですね(アデノイドはリンパ組織のかたまりで、鼻の奥の突き当たり、喉との間の部分である上咽頭にあります。2歳頃から大きくなり、6歳頃に最も大きくなり、その後、10歳頃までに自然に小さくなっていきます。 アデノイド肥大が原因で急性中耳炎を繰り返したり、滲出性中耳炎や鼻閉などを引き起こすことがあります)
歯と鼻は非常に密接ではあります
鼻風邪やアレルギー鼻炎があった場合には、それだけで虫歯リスクはあがってしまうということです
私はウチの子達が鼻風邪引いた場合に電動の鼻吸い機を多用してました 今でも患者さんのお鼻が綺麗かは凄く気になります
お子さんの唇 鼻、チェックしてみてください

■この記事の監修者
植田 淳子
経歴
- 1999年度 明海大学歯学部卒業
- 2000年 医療法人康志会勤務
- 2006年 医療法人康志会退職
- 2006年 埼玉県小川町地域密着型クリニック勤務
- 2007年 埼玉県小川町地域密着型クリニック退職
- 2007年 神田 広域医療法人分院長就任
- 2011年 神田 広域医療法人分院長退職
- 2011年 駿河台デンタルオフィス勤務
- 2012年 駿河台デンタルオフィス退職
- 2014年10月 ゆずり歯歯科開院
所属機関
- 日本顕微鏡歯科学会
- 日本一般臨床医矯正研究会
- お江戸日本橋歯科医師会 会員
