一周回ってやっぱり1番恐いのはやっぱり〇〇

【歯科医師暦22年のゆずり葉歯科院長の植田が考える 皆さんが知らないお口の中のトラブルの原因について】
=代表的なトラブル4つ=
虫歯
歯周病
顎関節症
知覚過敏
=トラブルの原因の正体は?=
色々とトラブルはありますがこれら全てに共通するトラブルの根源があります、、、ご存知でしょうか?
さて、TCHって言葉聞いたことありますか?
TCHとは、”Tooth Contacting Habit”(歯列接触癖)の略で、上下の歯を”持続的に” 接触させる癖のことです
何もしていないとき人間の上下の歯は接触していません
唇を上下閉じていても上下の歯は触れていないのが 本来あるべき姿です
皆さんはどうでしょうか?!
上下の歯がくっついていたらあなたはTCHで、自覚のあるトラブルをお持ちかもしれないし、自覚のないトラブルをお持ちかもしれません 上記に挙げた四つのトラブル 実は無関係にみえますが、原因は全て同じ
裏を返せば、気づいているトラブルは虫歯だったとしても、他の3つも自覚はないかもしれませんが予備軍であることは確かであります この4つは密接に絡み合っているのです
すべての根源は 噛みしめ 歯ぎしり等の 無自覚の癖によりますこの無自覚の癖の上に患者さんのお困り事が乗っかっていると言っても決して過言ではありません 皆さん、甘いものを食べているから虫歯になった 歯間ブラシをしなかったから歯周病になった と思ってませんか?! もちろん、それも全くの間違いではありません ですが、そんなに短絡的なことでもないんです
=解決しないお困り事の
本当の原因は?=
歯を磨いても磨いても再び虫歯になってしまう
歯間ブラシを使っているのに出血する
歯がグラグラしてきた
冷たいものがしみる
顎がカクカクなる
口があけづらい
コレら全て違う事が原因のようで、全てが噛みしめや歯ぎしり つまり TCH が原因の一つであります
=言いたいことは?!= 噛みしめや歯ぎしり(TCH)は患者さんにとって良いことは何もありません ということです
なぜか何度も虫歯になっちゃったり
なぜか歯がぐらついたり
なぜか知覚過敏が治らなかったりする方は
ゆずり葉歯科にいらしてみてください 色々な角度から原因を探っみたいと思います
ゆずり葉歯科 0366610070

■この記事の監修者
植田 淳子
経歴
- 1999年度 明海大学歯学部卒業
- 2000年 医療法人康志会勤務
- 2006年 医療法人康志会退職
- 2006年 埼玉県小川町地域密着型クリニック勤務
- 2007年 埼玉県小川町地域密着型クリニック退職
- 2007年 神田 広域医療法人分院長就任
- 2011年 神田 広域医療法人分院長退職
- 2011年 駿河台デンタルオフィス勤務
- 2012年 駿河台デンタルオフィス退職
- 2014年10月 ゆずり歯歯科開院
所属機関
- 日本顕微鏡歯科学会
- 日本一般臨床医矯正研究会
- お江戸日本橋歯科医師会 会員
