その噛み合わせ、どうなおしますか?!
患者さんで、『右で噛むと痛い』という主訴で来院なさる方がいます
模型をとって、客観的に見てみると右しか噛んでいないのです
だから、右を使う頻度が当然あがります
簡単に言うと使い過ぎなのです
右は全て治療済の歯なので、噛み合わせも改善しているから、かみやすいのです
それにひきかえ、左は元々が噛み合わせが悪くほとんど噛んでないのです
その場合、痛いところ(この場合は右)は治療をしたとしてもいつになっても治りません
噛み合わせを根本的に治さないといけません
それには矯正しかないのです
私は大人の矯正は見た目だけではオススメしません
私が大人で矯正を勧めたかたは、それ以外に方法がないからです
ご自分の噛み合わせ、いまからでも気にしてみませんか?!
健口は健康の入口

■この記事の監修者
植田 淳子
経歴
- 1999年度 明海大学歯学部卒業
- 2000年 医療法人康志会勤務
- 2006年 医療法人康志会退職
- 2006年 埼玉県小川町地域密着型クリニック勤務
- 2007年 埼玉県小川町地域密着型クリニック退職
- 2007年 神田 広域医療法人分院長就任
- 2011年 神田 広域医療法人分院長退職
- 2011年 駿河台デンタルオフィス勤務
- 2012年 駿河台デンタルオフィス退職
- 2014年10月 ゆずり歯歯科開院
所属機関
- 日本顕微鏡歯科学会
- 日本一般臨床医矯正研究会
- お江戸日本橋歯科医師会 会員
