見てもないのにお答えしかねます
電話での問い合わせ、私もすることがもちろんあります
ゆずり葉歯科にも、『こういう状態なんですが、、、』と、あります
『くろい点がありますが、柔らかくないです。削る方針ですか?!』
削る方針ってなんでしょうか?!
歯科医師は誰もが削りたくはないし、抜きたくないと考えているはずです
ただ、それ以外に選択肢がなく、それが患者さんにとって、メリットが多いト考えれば提案は致します
でも、患者さんが嫌ならば拒否をすればよく、また、治療の内容はケースバイケースとしかお答えようはなく、、、、。
例えば、黒い点の深度を測る機械もありますし、削りたくなければ、薬を塗って様子をみることも出来ます
でも、それは電話ではお答えはしかねる内容なのです
しかも、ドクター判断ですし。。。
お子さんが心配なのはとてもよく分かります
でも、一聞は一見にしかず である場合も多いのも事実
今どきの先生は簡単には削りませんよ?!
もう少し、歯科医師を信じてそうだんしてみてください
きっと、患者さんのメリットが最大になるように考えてくださいますよ

■この記事の監修者
植田 淳子
経歴
- 1999年度 明海大学歯学部卒業
- 2000年 医療法人康志会勤務
- 2006年 医療法人康志会退職
- 2006年 埼玉県小川町地域密着型クリニック勤務
- 2007年 埼玉県小川町地域密着型クリニック退職
- 2007年 神田 広域医療法人分院長就任
- 2011年 神田 広域医療法人分院長退職
- 2011年 駿河台デンタルオフィス勤務
- 2012年 駿河台デンタルオフィス退職
- 2014年10月 ゆずり歯歯科開院
所属機関
- 日本顕微鏡歯科学会
- 日本一般臨床医矯正研究会
- お江戸日本橋歯科医師会 会員
