噛みしめの末路、、、

2021年10月27日(水)

↑かぶせもの外したらこんな状態でした。。。

3箇所、割れてます?

 

以前から 『噛みしめ』や『歯ぎしり』の恐さの話は何度となしに書いていますし、クリニックでの日々の臨床でも話をしています

 

ですが、最近 改めて怖いし、困ったなぁ、、、

 

と、感じる事が多発しているので、再再度‼️

 

 

『噛みしめ』たり、『歯ぎしり』したりはどんな事を患者さん自身にもたらすのか?!

 

1️⃣歯の磨耗

2️⃣詰め物の破壊、脱離

3️⃣2️⃣と共に虫歯の進行

4️⃣歯槽骨の喪失=歯周病の進行

5️⃣歯冠破折

6️⃣歯根破折

などなど、、、

 

この中のどれも困ったことですが、最たるものが

 

6️⃣歯根破折   ではないでしょうか?!

 

5️⃣歯冠破折なら、金属やセラミックの再修復でまた、元のように使えます。

 

6️⃣ 歯根破折 は抜歯になってしまうのが通常です

(部分矯正を組み合わせたら保存可能な場合もあります)

6️⃣ 歯根破折 の中でも神経をとっている抜髄歯がそのほとんどです

(神経がある歯でも歯根破折することもあります)

 

そう、ならないためには日頃から少々の気遣いが必要になります

 

舌は?上顎(前歯は触らない)

上下の歯歯2、3ミリの隙間を感じる様にする

噛みしめている自分をみつけたら、上記に気をつけてみる!

 

片方ばかり使わない!

噛み癖がどなたにも少なからずあると思います

それすらも、良くない癖になってしまいます

 

おばあさんになってもご自分の歯でかめるように!

 

因みに、お子さんでも、生活歯(神経ある歯)でもしこん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆずり葉歯科

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